maru_red真の「国際人」を育成したい

「国際化時代」とよく耳にしますが、それでは「国際人」って何だろう?と考える時、それは「英語が話せる=国際人」ではないと私たちは思います。国際社会において魅力的な人材とは、自国の文化を知り、自国の国民性のすばらしさを兼ね備えた上で、コミュニケーションをとることが出来る社会人ではないでしょうか。サニーサイドでは、教育の目的が「英語を話せるようになること」ではなく、あくまで幼児期の育ちの環境であるということを常に重要視しています。

 

maru_orange生活の中で自然に身に付く英語

挨拶に始まり、「Go get your bag! カバンをロッカーから出しましょう」「Let's sing a song! 歌を歌いましょう」[Who is not here today? 今日のお休みは誰ですか?」など日常生活の中で必要な動きや物事に合わせて英語を耳から入れる為、大人がするような「意味を頭の中で訳す」というプロセスをサニーサイドの子どもたちは持っていません。また、音と文字の関係性(Phonics)を学び、読む書くの基本を理解していきます。

 

maru_mizu日本人としての育ちを大切に

サニーサイドの最大の特徴はその教育の基本を日本の幼児教育においているという点です。基本的生活習慣に始まり、相手を思いやる優しい気持ち、お友達と仲良く関わる事の出来る力やどんな遊びにも積極的に参加できる意欲作り、また、日本の昔話や童謡、おもちつきなどの伝統行事など、幼稚園生活の中で子どもに身につけて欲しいこと、体験して欲しいことは沢山あります。真の国際人を育てていくためには、日本人としての育ちや日本の文化にふれる体験も大変重要なことと私たちは考え、保育の中にそれらをできるだけ多く取り入れ、外国の先生も一緒にそれを体験しています。

 

maru_violet日本人教諭は「日本語」のみ 外国人講師は「英語」のみ

1990年代には脳科学の分野が革新的な発展をとげました。その中でいわゆる「初期バイリンガル脳」の構造についてや、それの育成に必要な育ちの環境についても多くの研究がなされましたが、その結果、バイリンガルな子どもが育ちやすいのは父親と母親がそれぞれに違う言語を話す場合だということがわかるようになりました。つまり、例えば母親だけが日本語と英語をおりまぜながら子どもに話しかけてもあまり効果が期待できないという研究結果です。私たちはそれらを踏まえ、日本人教諭は日本語のみで、外国人講師は英語のみで子どもと関わる事を基本にしています。

 

その他の特色教育

maru_green自然体験教育

   (しぜんの森、小川、畑)

サニーサイドインターナショナル・YASHIO幼稚園には自然がいっぱいです。しぜんの森や小川で川遊び、どろんこ遊びに鬼ごっこ。木の実をポケットに入れてお母さんにプレゼント、落ち葉でハロウィンの飾り付けなど四季を通して自然体験教育をします。 また、園外保育では、春に植えたサツマイモの苗を秋に収穫します。いちご狩りやりんご狩り、バスで緑地公園へ行く等、子どもたちは自然の面白さを肌で感じられます。

 

maru_green自立する教育

   (うわばき洗い、お当番活動) 

あいさつや給食当番、未就園児教室のお手伝い、そして運動会、一人一人が役割を持つことで責任を持って取り組んでいます。やり遂げた後の子どもたちは、みんな自信に満ちあふれ“キラキラ”と輝いています。